社会貢献

私たちに出来る事。 徹底したリサイクル・リユース、 そして環境への取組みを常に考えています。

社会福祉支援プロジェクト「インバース・グリーン」

インバースネットでは、回収した機器で再商品化(リユース)できない物も解体し、マテリアルリサイクル(原材料としての再利用)やサーマルリサイクル(燃料としての再利用)を行っています。 この解体作業の一部を社会福祉施設に業務委託しているのが「インバース・グリーン」です。

インバースグリーン

インバースグリーンプロジェクト

一口にリサイクル作業と言ってもその間口はとても広いものです。
作業になれていない障害者の方が無理なく作業できるものは何か?という模索から始まりました。
その結果、辿りついたのがキーボード解体でした。
基本構造がシンプルだからです、しかしながら、これまでキーボードは「原材料になりにくく、二足三文でリユースに回すしかない」というのが通説でした。
そこでインバースネットではキーボードリサイクルを徹底的に検証。
その結果マテリアルリサイクルが可能な6品目のうち5品目は原材料として売却できることもわかったのです。こうしてリサイクル事業は環境に優しいだけでなく社会福祉の支援に役立ちながら採算の合うビジネスとして展開できるようになっています。インバースネットはこの輪をさらに広げていきたいと常に考えています。
解体業務の一部を福祉施設へ委託しています。

インバース・グリーンのテーマは、「共生」です。

インバース・グリーンのテーマは、「共生」です。当社のリサイクル事業の中核である栃木工場と、近隣の社会福祉施設とが協調して歩み始め、現在は、主に(買取した)パーソナルコンピューターの周辺機器の解体を行っております。
この取り組みを通して、一緒に歩んでいる社会福祉施設の関係者からは、つぎのような意見を聞いております。

  • 「障害者の自立と社会経済活動への参加を促進するため」になっている。
  • 「障害のある方々にとって、手先を使う仕事をすることは手指の機能訓練や脳の働きにも良いらしい」との事。

とてもマッチした仕事であると高い評価を得ております。
ビジネスを通して、社会に貢献することは当社の企業理念の根源であります。
今後も、安定した仕事の提供ができるよう邁進いたします。