CO₂ REDUCTION
CO₂削減
パソコンのリユース・リサイクルで
実現する
環境負荷の軽減と
持続可能な社会への貢献
インバースネット株式会社は、CSRの一環として「棄てない・燃やさない・埋めない」というリサイクル精神を掲げ、中古パソコンのリユース・リサイクル事業を推進しています。ITAD(旧RITEA)の環境効果算定手法を活用し、パソコンの再活用を通じて環境への負荷軽減に貢献。製品寿命の延伸と廃棄物削減に取り組み、持続可能な社会の実現を目指しています。
POINT1
環境負荷削減のポイント
再利用されたIT機器の実績
ノート型・デスクトップ型パソコン、そして液晶モニターなど、幅広い情報機器を年間で大量に再循環。資源の再使用によって、トラック数千台分に相当する排出負荷を抑制しています。
機器1台あたりの削減インパクト
ノートPC、デスクトップPC、モニターの順に、素材再資源化・エネルギー使用量の削減効果が確認済み。1台ごとの再利用が、サプライチェーン全体の環境負荷低減に大きく貢献しています。
POINT2
測定手法と今後の展望
環境影響評価の基準
信頼性の高いITAD評価指標(第 C-004 系列)を採用し、再利用・再資源化による環境負荷低減量を定量的に算出しています。ライフサイクル全体で比較することで、廃棄処分と比べた優位性を明確化しました。
リユース&リサイクルの
プロセス
- 買取査定
- NIST準拠データ消去
- 再商品化(リユース)
- 解体・マテリアルリサイクル
この4段階フローを自社工場で完結することで、輸送や中間業者に伴う環境負荷を最小限に抑えています。
今後の取り組みと
ビジョン
- 中古PC取扱量の拡大に加え、サーバー・ネットワーク機器・モバイル端末など他製品カテゴリのリユース比率を向上
- ヤマダホールディングスグループ全体での環境負荷低減活動を強化し、サプライチェーン全体のサステナビリティ水準を底上げ
- 新たな環境評価メトリクスの導入により、透明性の高い情報開示を進め、企業のESG/SDGs報告に貢献
これらの施策を通じ、インバースネットは「廃棄物を極限まで減らす仕組みづくり」を次のステージへ進化させていきます。