DATA ERASURE

国際規格のデータ消去

消去方法の開示・説明
専用ソフトと物理破壊によるデータ消去

インバースネットのデータ消去方法をご紹介します。

なぜデータ消去方法の開示が重要なのか

お客様からお預かりするパソコンやデバイスには、社内情報や顧客情報などの重要なデータが保存されている場合があります。 インバースネットでは、米国国防総省規格および米国国立標準技術研究所(NIST)セキュリティガイドラインに準拠した専用データ消去ソフト、または専用機器による物理破壊により、データ復元が不可能な状態まで処理しております。

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データ消去をイメージしたPCキーボードのグラフィック

POINT1

セキュリティ認証と
管理体制

  • ISMS(ISO/IEC 27001)認証取得 インバースネットは、情報セキュリティマネジメントシステムの国際規格であるISMS認証を取得しています。これは、個人情報を含む会社の保有する情報資産全般を対象とした、非常に信頼性の高い認証です。
  • 中間処理業者登録 産業廃棄物処分業許可証 第0920019745号を取得し、届いたパソコンを「リユース可能」「リサイクル可能」「廃棄」の3区分に適正分別。国内自社工場で処理することで、データ流出・不法投棄・海外流出のリスクを抑えています。
  • ITAD認定事業者 ─ 一般社団法人 日本ITAD協会の審査により、適正なデータ消去・リユース・リサイクル・廃棄を行う事業者として認定されています。
  • その他セキュリティ体制 警備会社との契約、防犯カメラ設置、入退出管理、金属探知機による出口チェック、定期的なセキュリティ教育など、物理・人的両面からセキュリティ強化に取り組んでいます。

POINT2

専用ソフトと物理破壊による
データ消去フロー

  1. パソコンやデバイスの到着・動作確認 パソコンやデバイスが届きましたら、速やかに検品および動作確認を実施します。
    動作する端末については、専用データ消去ソフトによる論理的なデータ消去を行います。
  2. 専用ソフトによるデータ消去 米国国防総省規格に準拠した「Blancco」社のデータ消去ソフトを使用し、意味を持たないデータを上書きすることで、データ復元不可能な状態にします。
    米国国立標準技術研究所(NIST)セキュリティガイドラインに準拠した方式を採用し、国際的に認められた水準でデータ消去を行っています。
  3. 専用機器による物理破壊 専用ソフトが使用できない、または故障等により論理消去が困難な場合は、ハードディスクを取り外し、専用機器にて物理破壊を行います。
    データ記録領域の4か所に物理的加圧変形を加え、穴を開けることで物理的にデータ復元不可能な状態にします。
  4. ISMS取得事業所での処理 これらのデータ消去(または物理破壊)は、ISMS認証を取得した事業所内で実施しています。
    インバースネットに届いたパソコンなどのデータは速やかに消去・廃棄され、到着後にデータを保存・返還することはありません。