CIRCULAR ECONOMY
循環型社会の実現
リサイクル率98%で循環型社会を実現
インバースネットの環境ビジョン
インバースネットは創業以来、「廃棄物を極限まで減らす仕組みづくり」を理念に掲げ、IT機器のリユース・リサイクルを徹底してまいりました。日々入荷する中古IT機器の大半を再活用・再資源化し、埋め立て処分となるものを最小限に抑えています。これらの取り組みにより、資源循環の促進と温室効果ガス排出の抑制にも貢献し、環境負荷の低減を目指した事業活動を継続的に推進しております。
FLOW
リユース・リサイクルの流れ
STEP1
ご依頼
法人・官公庁から回収依頼
法人・官公庁から回収依頼
STEP2
査定無料査定
プロ診断士が適正査定
プロ診断士が適正査定
STEP3
回収・持込全国回収
回収品を栃木リペアセンターへ搬入
回収品を栃木リペアセンターへ搬入
STEP4
通電チェック
全製品のスペックも記録
全製品のスペックも記録
STEP5
データ消去
NISTに準拠したデータ消去や物理破壊
NISTに準拠したデータ消去や物理破壊
STEP6
商品検査商品検査
スペック・表示・外観チェック/クリーニング
スペック・表示・外観チェック/クリーニング
リユース
STEP7
価格決定
商品検査後、動作確認と添付品のチェックを行い価格を決定
商品検査後、動作確認と添付品のチェックを行い価格を決定
STEP8
クリーニング・
機能復元
丁寧にクリーニングし、必要に応じて機能復元を実施
丁寧にクリーニングし、必要に応じて機能復元を実施
STEP9
販売
ショップインバース店舗や、Webショップ(楽天市場店、Yahoo!オークション)、ヤマダデンキ各店(中古取扱い店舗)で販売
ショップインバース店舗や、Webショップ(Yahoo!オークション)、ヤマダデンキ各店(中古取扱い店舗)で販売
リサイクル
STEP7
解体
中古機器ならびに什器備品等の全般にわたり、再商品化できないものは当工場で手解体
※当社は中間処理業者として登録しております。
中古機器ならびに什器備品等の全般にわたり、再商品化できないものは当工場で手解体
※当社は中間処理業者として登録しております。
STEP8
リサイクル
手解体したものは、品目または素材ごとに選別し保管
手解体したものは、品目または素材ごとに選別し保管
この手解体で得られる再利用できる部品はリユース(再商品化)の補修用となったり、中古パーツとして販売いたします。それからパーツとして再利用できないものは、更に解体し素材ごとに選別しリサイクルを進めます。
但し、素材として活かせないものは、産業廃棄物として適正に処理しております。